アウトプットのブログ

「読書したらアウトプットしよう!?」1冊1000円程度の本から10%でも自分の内面が充実出来れば大満足!! 自分自身に100円貯金するつもりでアウトプットしていま~す ⇒ https://www.facebook.com/100doku/  私が思うアウトプットは、読書でのインプット(フレーズであったり、コメントであったり)を記述することであり、本の内容を説明することではありません。 本からのインプットは、読者の立場や状況によって違うのが普通であり、内容を説明することには意味が無いと思うからです(^^)v

【ホリエモンのニッポン改造論】


殺されたこの国のポテンシャルを復活させるときが来た。

 

生成AI、宇宙開発、自動運転、核融合、量子コンピューティング――。
最新技術によって大きくうねりを見せる世界。

 

それらのなかには、長く停滞している日本を再興させるゲームチェンジャーとなりうるものも多く含まれます。

 

また、日本には伝統的な技術や文化、豊かな自然環境など世界がうらやむリソースが溢れていますが、それに気がついている人は意外に限られているのではないでしょうか?

 

続きは、・・・
「アウトプットのブログ」をご覧ください(^^)

自分自身に100円貯金するつもりでアウトプットしていま~す

 

 

◆AIに取って代わられる仕事

・原稿作成、記事執筆
・営業事務
・会計作業の補助
・司法にまつわる業務
・放送、メディア、出版関係の仕事
・人選に関わる人事
・上司による部下の評価

あらゆる仕事がAIに取って代わられる可能性がある


◆AI時代の仕事の選び方

・居心地のいい場所
・人に必要とされる
・意味を感じられる
・自分自身が楽しい


面倒な仕事、ルーティン的な仕事、誰にもできる仕事はAIがやってくれるので

これからの仕事選びは
「人に必要とされ喜ばれているか」
「自分自身が楽しい日々を送れているか」
が目安になっていくはず


◆衛星による通信手段が従来の通信手段を凌駕する

宇宙もインターネットと同じ「みんなのもの」になるべき
あらゆるビジネスと宇宙が結び付くようになり
宇宙の民主化が加速する


◆ロケット産業で意識すべき3つのビジネスの軸

・ロケット製造
・ロケット打ち上げ
・衛星システム
を垂直統合できる企業


◆もはや「正解」を教える授業は無意味

化学の元素記号、歴史的出来事の年号、世界的名著の作者、世界の国々の首都・・・
などなど、単なる「知識」には、スマホで検索エンジンにキーワードを入れれば、誰でもすぐに辿り着ける。丸暗記した知識の価値は下がってきている。
これからは、さまざまな答えがありうる問題について、自分の頭で考える教育をしていかなくてはいけない。
スマホですぐに辿り着ける知識を使って、自ら正解を導き出す力を重視する。

「知識があること」ではなく、「知識を使ってものを考えること」が求められる時代。


◆AIの力を借りて子育てをする

AIは親や教師の力不足や時間不足を補い、子供の学力や思考力の向上に大いに寄与するはず。
子供が生まれたときから、その教育の一切をAIに任せることで、今までにあり得なかった高度な知性やユニークな感性が育つ可能性もある。


◆人生100年時代の生き方の極意

「人生100年時代」はもう目前だ。そうなると、後期高齢者になってからも20~30年は人生が続くことになる。
現役を退いてからの年月を「人生の余り」という意味で「余生」と呼ぶことがある。人生100年時代が生み出す20~30年もの余生とは、言い換えれば膨大な「暇」との闘いになるだろう。
この暇を持て余して心身の活性度が下がれば、確実にボケが始まる。

「暇を持て余す」のではなく「暇を手なずける」ことを考えたい。

 

【題 名:ホリエモンのニッポン改造論】
【著 者:堀江貴文】
【出版社:SBクリエイティブ】

 

【55歳からの時間管理術】

人生の時間割を、そろそろ自分で決めていい

 

いよいよ「人生後半戦」に突入する50代半ば。
仕事ファーストの生活もそろそろ卒業が近づき、気がつくと〝暇〟な時間が増えてきた。

 

ついに手に入れた自由な時間を、どのように活用すればよいか?
社会に貢献する。趣味に没頭する。社交に励む……。

 

「今やりたいこと」だけで予定表を埋め尽くし、
これからの人生を充実させる指南の書。

50歳では早すぎる!
60歳では遅すぎる!
人生の時間割は自分で決める。

 

続きは、・・・
「アウトプットのブログ」をご覧ください(^^)

自分自身に100円貯金するつもりでアウトプットしていま~す

 

◆大きな実績は必要ない

自分が存在したことによって、必ず何かは変わったはずです。
それを肯定的にとらえ、できるだけプラスの面を考えること。
マイナスの面を考えてもしかたないのです。

55歳以降をよく生きるコツの一つは「焦りを排除する」


◆55歳にエネルギーは残っているか

確かに若い時ほどのエネルギーはないかもしれませんが、決して枯れ果ててはいないはず。
人間の心の中には「エネルギーの壺」というべきものが七つくらいあり
「あれをやりたい」「これをやりたい」という思いが詰まっており、それらの壺の蓋を開けたり閉めたりしている。


◆イチロー選手の引退会見の一言

人より頑張ることなんてとても出来ないんですよね。
あくまで測りは自分の中にある。それで自分なりにその測りを使いながら、自分の限界を見ながらちょっと越えていくということを繰り返していく。そうすると、いつの間にかこんな自分になっているんだという状態になる。

だから少しづつの積み重ねが、それでしか自分を越えていけないと思うんですよね。一気に高みに行こうとすると、今の自分の状態とギャップがありすぎて、それは続けられないと僕は考えているので。地道に進むしかない。


◆お楽しみは最初か最後か

大事なのは、一番やりたいことからやっていくことです。仮に、ある日に優先順位の1と2はできたけれど、3まではたどり着けなかったとします。そうしたら翌日にまた1、2、3と順番を付けて、改めて1から順番にやっていく。これを繰り返していけばいいのです。

次第に、自分にとって優先されるべきは何なのか、分かってくるようになります。


◆1年が経つのはこんなに遅いのか

そのほうがいいと考えています。
「時間がなかなか過ぎてくれない」「若い時よりも時間がゆっくりと過ぎていく」という感覚をもてるほうが、充実した時間を過ごせていると思う。

「この先、何年あるんだろう」「あと、どれだけ生きなければならないのだろう」それぐらいの感覚になれるほうがいい。時間の感覚は、その間に得た経験の量と質によって変わるもの。


◆あえて自分に負荷をかける

意識して自分に適度な負荷をかける生活をしていると、自律神経のバランスが整い、心身共に好調になっていきます。負荷がかかっている状態では、自律神経のうち交感神経が活性化して血管が収縮し、アドレナリンが分泌されます。いわば心身が勝負にかかっているわけです。それが終わると今度は副交感神経が優位になり、血管が弛緩して元に戻ります。

交感神経と副交感神経が交互に動く方が、健康な状態が保たれやすいのです。生きている実感も湧き出てくることでしょう。


◆どんな仕事も「上機嫌」でこなす
 仕事を楽しんでいる空気を作れる人は、周りから好かれます。


◆55歳からの目標は「真善美」

真:学問が追求してきた価値
善:宗教が目指すような道徳や倫理
美:美術や音楽が追求している芸術上の目標


◆幸せになるための知恵

①成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない
②しないではいられないことをし続けなさい
③他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追求すべし
④好きの力を信じる
⑤才能と収入は別、度直は人を裏切ると心得よ
⑥なまけ者になりなさい
⑦目に見えない世界を信じる


◆「学問のすすめ」は「社交のすすめ」

考えてもみよう。偶然に会った人物と生涯の親友になった者がいるではないか。十人に会って偶然ひとりに当たったならば、二十人と会えば偶然ふたりを得るだろう。だから多くの人に出会った方がいい。

人と交際しようと思えば、ただ旧友との付き合いを忘れないだけでなく、さらに新しい友人を求めなくてはならない。

人にして人を毛嫌いすることなかれ。

 

【題 名:55歳からの時間管理術】
【著 者:齋藤 孝】
【出版社:NHK出版新書】

【知ってはいけない 隠された日本支配の構造】

じつは、私たちが暮らす「戦後日本」という国には、
国民はもちろん、首相や官僚でさえもよくわかっていない
「ウラの掟」が存在し、社会全体の構造を歪めています。

 

そうした「ウラの掟」のほとんどは、
アメリカ政府そのものと日本とのあいだではなく、
米軍と日本の官僚とのあいだで直接結ばれた、
占領期以来の軍事上の密約を起源としているのです。

 

続きは、・・・
「アウトプットのブログ」をご覧ください(^^)

自分自身に100円貯金するつもりでアウトプットしていま~す

 

 

◆鳩山政権崩壊は秘密会合の翌日の裏切り

外務省、防衛省から幹部を二人ずつ首相官邸に呼んで「普天間基地の徳之島移設案」という最後のカードを示し協力を求めた翌日の朝日新聞の夕刊一面に、秘密会合の内容がそのままリークされた。

自分が実現したい政策を、いちばんの腹心だと思っている人たちに伝えたら、すぐに裏切られたという話


◆官僚たちは、選挙で選ばれた鳩山首相ではない、なにか他のものに忠誠を誓っている

日米合同委員会の本質とは、占領時代から続く基地の使用権や治外法権など、米軍が持つ巨大な特権を、どうすれば日本の国内法のもとでトラブルなく維持していくかの調整機関

もともと占領中に旧安保条約の交渉をしている段階で「日本国民の目にふれさせたくない取り決め」を、全て密室で処理するために作られた「ブラックボックス」


◆逮捕したら、すぐに米軍に引き渡す

「米軍関係者が日本の法によって裁かれない権利」(裁判権)も
「米軍が日本の国土全体を自由に使用できる権利」(基地権)も
旧安保条約と行政協定のなかに、はっきりと書かれている

日本の当局は、米軍基地の外での犯罪については、米軍関係者を逮捕することができる。ただし、逮捕したあとは、すぐにその身柄を米軍に引き渡さなければならない(旧安保 第17条3項)


◆「古くて都合の悪い取り決め」=「新しくて見かけの良い取り決め」+「密約」

裁判権放棄密約
→日本側はいちじるしく需要な事件以外は、裁判権を行使しない(1953/10/28)

身柄引渡密約
→米軍関係者による犯罪が、公務中に行われたものかどうかわからないときは、容疑者の身柄を米軍に引き渡す(1953/10/22)

いちじるしいかどうか?公務中かどうか?の判断は米軍側が決定権を持つ
この2つの密約が日米合同委員会で結ばれたことで、米軍犯罪の多くが以前と同じく、見逃されることになった


◆全ては朝鮮戦争から始まった

朝鮮戦争は米軍にとって「歴史上もっとも困難をきわめた戦争」

連合国軍という名のアメリカ陸軍に占領されていた日本は、さまざまな形で朝鮮戦争への協力を求められた
敗戦時にポツダム宣言を受け入れていた日本は、その要求を拒否する法的権利を持っていなかったから

朝鮮戦争の開戦から七か月後(1951年1月)に始まった、日本の独立に向けての日米交渉のなかで、日本は当時、朝鮮戦争に関して行っていた、そうしたさまざまな米軍への軍事支援を「独立後も変わらず継続します」という条約を結ばされてしまったのです


◆旧安保条約

①日本政府は陸軍・海軍・空軍は創設しない。ただしそれらの軍隊の兵力や種類、編成、装備など、あらゆる点についてアメリカ政府の助言と同意があり、またその創設計画がアメリカ政府の決定に従う場合はその例外とする。
②戦争の脅威が生じたと米軍司令部が判断したときは、すべての日本の軍隊は、アメリカ政府によって任命された最高司令官の指揮の基に置かれる。
③日本軍が創設された場合は、日本国外で戦闘行為を行うことはできない。ただし前節の(アメリカ政府が任命した)最高司令官の指揮による場合はその例外とする。


【題 名:知ってはいけない 隠された日本支配の構造】
【著 者:矢部 宏治】
【出版社:講談社現代新書】

【なぜ、一流の人は「集中力」が1日中続くのか?】

集中力は筋力のように自由自在にはならない

 

心と体と環境を最善の状態に整えなければ、
全くといっていいほど発揮されないのである

 

心と体の調子に悪影響を与える集中阻害因子には
「睡眠」「運動」「食品」「環境」
そして「自分自身の脳」がある

 

たとえば食品では、
甘いものや、昼ご飯、質の悪い油、コーヒーは、集中力の敵
逆にそれぞれに集中力を高める条件もある

 

続きは、・・・
「アウトプットのブログ」をご覧ください(^^)

自分自身に100円貯金するつもりでアウトプットしていま~す

 

◆残業はすべきでない
集中する前には休憩や睡眠をとり、脳をオフモードにする


◆昼寝は、実は健康に良くない
長い昼寝は頭がボーッとする
「居眠り5分」で脳をスッキリさせよう


◆朝はオイルで洗顔、口すすぎ → 口臭が消える

水で落ちにくい油汚れは、油に溶かして落とす

目ヤニや毛穴に詰まった脂はいくら洗顔しても落ちない
たばこのヤニ、茶渋も、いくら歯を磨いても落ちない

話題のオメガ3オイル
エゴマ油、亜麻仁油、サチャインチオイル

朝起きたら手のひらのくぼみに油を落とす
10グラムを口に含んでクチュクチュすすぐ
するとヤニや渋が取れて歯が白くなる
その油はごっくんと飲み込みます

手のひらに残った油で顔をマッサージすると
目ヤニや毛穴に詰まった油汚れが取れて顔が引き締まる

オメガ3のオイルは体内でEPAとDHAに変化します

EPAには「抗炎症作用」と「抗凝固作用」があり
アレルギーや動脈硬化やガンや鬱病を予防します

DHAは「脳」と「目の網膜」と「精液」の原料になる

年とともに「目・歯・精器・脳」の順に衰えてきます
オメガ3オイルの口すすぎは、この全てを改善してくれる


◆野菜や果物は皮ごと食べる

野菜や果物の皮は外界とのバリアなので
外界からの刺激から身を守るために「ポリフェノール」が含まれます

野菜や果物を皮ごと取ることで
「老化予防」「感染予防」「がんや動脈硬化予防」になるのです

バナナやパイナップルのように皮が食べられない果物は食べないように


◆腸内環境を整え、快眠快便を実現

腸内環境を整えれば消化吸収のみならず、免疫機能も向上する

「食べたらオナラが出る」イモやゴボウやレンコンのような根菜類を取得する
納豆、もずく、ヨーグルトを食べる


◆目の前の仕事に集中する

机の上に100の仕事があろうが、頭の中に10の煩悩があろうが
今取り組むべきは目の前の1つの仕事

「一意専心」のプロ意識を持って取り組むと
快楽や情報に惑わされなくなる


◆物事を鵜呑みにせず「なぜ?」と疑問をもつことで脳を働かせて
 集中力を持続し、新しいアイディアを生み出そう

最初は下調べから始め、
頭の中に湧いてくる疑問をドンドン検索し
そのうちぼんやりしたアイディアが湧いてくる


【題 名:なぜ、一流の人は「集中力」が1日中続くのか?】
【著 者:南雲 吉則】
【出版社:KADOKAWA】

【体を冷やせば健康になる】水シャワーで健康

最近、妙に寒いですねよ
そんな時、本棚を見ていて
キラッと光って見えました

「入浴後に水シャワー、これだけで細胞は若返ります」

病気を治したいならば
免疫力を上げたいならば
若返りたいならば

今すぐ体を冷やしなさい

続きは、・・・
「アウトプットのブログ」をご覧ください(^^)

自分自身に100円貯金するつもりでアウトプットしていま~す

 

 

◆深部体温が上がるのは、寒冷刺激を与えられたとき

最近、病気を治したいなら、免疫を上げたいなら、若返りたいなら
「体を温めなさい」という健康法が広がっています。

しかし、体は外から温めれば温めるほど、
体温を一定に保つために深部体温を下げようとするのです。
深部体温が上がらなければ、免疫力を下げ、細胞の老化を招くことになります。

細胞が老化すれば、外見も老けて見えます。
厚着をしている人ほど、寒がりで、老けて見えるのはそのためです。

深部体温が上がるのは、寒冷刺激を与えられたときです。
ですから、私は毎晩、風呂上がりに「水シャワー」をします。
これこそが、細胞から健康になり、若返るための一丁目一番地です。


◆「風呂上がりに水をかぶる」という健康法は江戸時代から

古くは江戸時代でも、江戸っ子は、痩せがまんして熱いお湯に入るのを好みましたが、出るときには必ず冷たい水を体にかけたと伝わっています。

「風呂上がりに水をかぶると、健康になる」
これは、日本人が脈々と受け継いできた健康長寿の知恵でした。


◆頭寒足温とは

「頭寒」とは、頭とくに首筋を冷やせ、ということです。
そうすることで、脳にある体温調節中枢が働いて、「寒いぞ。脂肪を燃焼して、深部体温を温めろ!」と指令を出します。脂肪は1グラムで9キロカロリーもの熱を作り出しますから、効率よく体を温め、深部体温を上昇させられます。

そのとき、脳や内臓などの重要臓器の血流を保つために、末梢の血管が収縮します。手足の血流を減らて、重要臓器の方に血液を集めているのです。
そのため、足が冷えます。そこで「足熱」、すなわち足を温めなさい、ということです。

首筋は外気にさらし、足もとは温かく保っていれば、真冬でも寒さは感じにくいのです。


◆水シャワーほど心地よい健康法はない

お湯は熱くせず、ぬるめのお湯にして、体を温めすぎないようにします。
急激な温度変化によって血液が大きく変動して、心筋梗塞脳梗塞などが起きることを防ぎます。

まずは、シャワーの設定をぬるめのお湯にして、3段階くらいで、だんだんと水に変えていきます。
慣れてきたところで、最後は、頭から水を浴びます。洗髪したての髪の毛はお湯を含んでいるので、垂れてきた水はさほど冷たくありません。


◆水シャワーを浴びたあと全身がポカポカになる

水シャワーで体表温を完全に冷やす必要はありません。ブルッと体が震えればOK。
一瞬でも首筋に冷水がかかれば、体がポカポカしてきます。
これは脳の体温調整中枢が首筋にあるからです。

まずは湯上りに、ひじから先、ひざから下にシャワーで水をさっとかけます。


【題 名:体を冷やせば健康になる】
【著 者:南雲 吉則】
【出版社:光文社】

【まんが「ブッダ」に学ぶ穏やかな働き方】

ブッダとはサンスクリットで「悟りを開いた人」を指す

 

しかしながら、そんなブッダでも初めから悟りを開いたわけでなく、
悩み苦しみながらやっと悟りにたどり着いたのだ

 

「働く」「生きる」という私たちの身近なテーマにブッダはどのように向き合い、克服したのか


手塚治虫氏のまんがを通じて、その答えを一緒に探してみませんか

 

続きは、・・・
「アウトプットのブログ」をご覧ください(^^)

自分自身に100円貯金するつもりでアウトプットしていま~す

 

◆怒りは自分を傷つける

人を責めることは、自分自身を傷つけること
責めたあと、最後に残るのは、後悔と苦しさだけなのです

怒りを人にぶつけると、一瞬すっきりしたように錯覚します
しかしそのあと、深い後悔や、なんとも言えない苦々しい気持ちがわいてくるはず

結果的に、怒りの言葉は相手だけでなく、自分自身を傷つけてしまう


◆自己評価は、自分にちょっと甘い

自分の評価は他人がするもの
自己評価より他人からの評価が低かったとしても
それが現実だと受け止める柔軟さが大切なのです

「自分が見る自分」と「他人が見る自分」には差がある
その差を埋める努力をすれば、次からは同じ苦しみを味あわずに済む


◆喜びも苦しみも、自分から生まれる

まわりの言葉や行動を気にし過ぎて、心を乱されないこと
「何が起きたか」ではなく「どう思うか」があなたを左右するのです

他人の行為に対する感情は、他人からではなく、あなた自身から生まれる


◆やり返さない勇気を持つ

恨みを消す唯一の方法、それはやられてもやり返さず、忘れること
最初に手を下げたほうが、そのあと心理的にも楽になれます

相手の受け入れがたい行動をあなたがそっと受け入れた時、相手は初めて反省する
そうすればどちらの怒りも徐々に静まり、穏やかな時間を取り戻すきっかけが生まれる


◆苦手な人に、あえて近づく

自分を好きになってくれた人を、嫌いになる人は少ないはず
苦手な人を長所を見つけ、好意をもって接してみよう

「嫌い」「怖い」と決めつけず、相手のいいところを見つけてみる、近づいてみる
苦手な人とのコミュニケーションのヒントが見つかるかも


◆人は、人の温もりなしでは働けない

まわりの存在に感謝すること
自分一人でできる仕事には限りがあり
人と協力する仕事には無限の可能性と喜びがあります

仕事はまわりの人と作り上げ、支え合い、喜び合うもの


◆真面目な人が馬鹿を見る組織にしない

正しい人が、正しく評価される組織をつくること
正義が損をする組織に未来はありません


◆「デキる人」より「幸せにできる人」

人のために尽くせる力が、リーダー力
ただ仕事ができても、人を思う心がなければ、誰もついてきてくれません


◆「なんで私だけ・・・」は、みんなが思う

苦しいのは、みんな同じ、規模やタイミングが違うだけで、
誰もが「なんで私だけ・・・」と不幸を背負う瞬間があるのです

不運なできごとは、大小あれど、必ず誰にもやってくる


◆「自分」という流れに身を委ねる

まわりを気にして立ち止まらず「自分」の流れにしっかり乗ること
やるべきことを丁寧にこなしていけば、未来は自然と開いていきます

目の前の仕事を着実にやり遂げた人にしか、その先に広がる新しい景色を見ることはできない


◆「人のため」が、一番うれしい

自分の幸せと、他人の幸せの距離を近づけること
人のために尽くす喜びを知れば、心はずっと穏やかになります


【題 名:まんが「ブッダ」に学ぶ穏やかな働き方】
【著 者:手塚 治虫】
【出版社:プレジデント社】

 

【ゲッターズ飯田の 運がよくなる口ぐせ】


そのひとことが、運の分かれ道。

 

最強占い師が7万人超と出会って見つけ出した
「運がよくなる口ぐせ」を初公開!

 

運を味方につけて人生がうまくいく人と、
そうでない人とで、
口にする言葉に違いがある―― 

 

続きは、・・・
「アウトプットのブログ」をご覧ください(^^)

自分自身に100円貯金するつもりでアウトプットしていま~す

 

◆「嫌い」は思ったよりも強く伝わる
 「好きじゃない」と考えれば「嫌い」の概念が消える

「嫌い」は対象を拒否する言葉
口にすることで、あなたの嫌悪感が表面化します
人を否定すること、壁を作ってしまうことは、運を遠ざけてしまいます


◆仕事が回ってくるのは、あなたが期待されているから
 ネガティブに捉えず、期待に応えるよう最善の努力を

どんな仕事にせよ、任されているのは人に求められている証拠
それは、歓迎すべき状況なのです

だから、「自分のところにばかり面倒な仕事が回ってくる」と苦しむのではなく
「自分は頼られてるんだ」「自分は選ばれた人なんだ」「自分は求められる人なんだ」と考えてみてください


◆苦労を楽しんでみたら人生は楽しい
 乗り越えることを楽しんでみましょう

いちばん強いのは、苦労を楽しんでしまえる人です
そういう人は、苦労を苦労のままで終わらせません
苦労を前向きに捉えて「こんな苦労なんてへっちゃら」と言える強い気持ちを持って、どんどん乗り越えていきます
乗り越えることを楽しめるのです


◆素敵な人がいたら、自分と比べるのではなく
 その人の素敵なところを真似してみましょう

他人とは、比べる対象ではなく、学びの対象であり、感謝する対象です
相手のことをいいな、素敵だな、と思ったら、自分をその人近づける努力をしましょう

具体的には、その人の行動や習慣を観察し、それを真似してみるのです
真似から学べることはたくさんあります


◆みんなで得することを考えましょう
 そのために、まずは相手の得を優先すること

「自分もみんなも」と考える人の周りには「自分もみんなも」と考える人ばかりが集まります

そういう人たちには、持ちつ持たれつつの気持ちや、恩や感謝を忘れません
「自分もみんなも」の精神をしっかり行動に移し、互いに協力し、支え合いながら生きていくことができます


◆迷っているのは時間の無駄
 「迷ったら進む」を心がければ成長できます

生きていれば、迷うことはあるでしょう
しかし、迷ってばかりの人になってはいけません

迷っているとは、すべてが止まったままの状態ということです
その状態が続くと、いつまでも同じ悩みや不安から抜け出せず、成長できなくなってしまいます

答えはいつもおなじでもOK
重要なのは、それを瞬時に言葉にして出せるか否か
瞬時に判断して行動出できると、それ以上迷う必要がないため、時間を無駄にせず済みます


◆「出会う」ためにはまず行動
 そして、人に紹介される人になりましょう

「出会い」とは「出て」「会う」もの
家でじっとしているだけでは、チャンスがくることはありません
行動しなければ「出会う」ことはないのです

「自分はこうだから」と決めつけず、どんどんいろいろな場所に行くことが大事です
同じタイプの人とばかり遊ばないで、知らない人と話してみたり、初めての集まりに顔を出してみたり

足りないのは、運ではなく行動力なのです


◆目標がないからといって焦らないこと
 いりいろなものに触れていれば、自然と見えてくる

目標がない人は、進む道が決まってないからこそ、寄り道することができます
いろいろなことを試すことができて、いろいろなものを見ることができます
それによって視野が広がり、柔軟な発想が可能になるのです


【題 名:ゲッターズ飯田の 運がよくなる口ぐせ】
【著 者:ゲッターズ飯田】
【出版社:プレジデント社】