殺されたこの国のポテンシャルを復活させるときが来た。
生成AI、宇宙開発、自動運転、核融合、量子コンピューティング――。
最新技術によって大きくうねりを見せる世界。
それらのなかには、長く停滞している日本を再興させるゲームチェンジャーとなりうるものも多く含まれます。
また、日本には伝統的な技術や文化、豊かな自然環境など世界がうらやむリソースが溢れていますが、それに気がついている人は意外に限られているのではないでしょうか?
続きは、・・・
「アウトプットのブログ」をご覧ください(^^)
自分自身に100円貯金するつもりでアウトプットしていま~す
◆AIに取って代わられる仕事
・原稿作成、記事執筆
・営業事務
・会計作業の補助
・司法にまつわる業務
・放送、メディア、出版関係の仕事
・人選に関わる人事
・上司による部下の評価
あらゆる仕事がAIに取って代わられる可能性がある
◆AI時代の仕事の選び方
・居心地のいい場所
・人に必要とされる
・意味を感じられる
・自分自身が楽しい
面倒な仕事、ルーティン的な仕事、誰にもできる仕事はAIがやってくれるので
これからの仕事選びは
「人に必要とされ喜ばれているか」
「自分自身が楽しい日々を送れているか」
が目安になっていくはず
◆衛星による通信手段が従来の通信手段を凌駕する
宇宙もインターネットと同じ「みんなのもの」になるべき
あらゆるビジネスと宇宙が結び付くようになり
宇宙の民主化が加速する
◆ロケット産業で意識すべき3つのビジネスの軸
・ロケット製造
・ロケット打ち上げ
・衛星システム
を垂直統合できる企業
◆もはや「正解」を教える授業は無意味
化学の元素記号、歴史的出来事の年号、世界的名著の作者、世界の国々の首都・・・
などなど、単なる「知識」には、スマホで検索エンジンにキーワードを入れれば、誰でもすぐに辿り着ける。丸暗記した知識の価値は下がってきている。
これからは、さまざまな答えがありうる問題について、自分の頭で考える教育をしていかなくてはいけない。
スマホですぐに辿り着ける知識を使って、自ら正解を導き出す力を重視する。
「知識があること」ではなく、「知識を使ってものを考えること」が求められる時代。
◆AIの力を借りて子育てをする
AIは親や教師の力不足や時間不足を補い、子供の学力や思考力の向上に大いに寄与するはず。
子供が生まれたときから、その教育の一切をAIに任せることで、今までにあり得なかった高度な知性やユニークな感性が育つ可能性もある。
◆人生100年時代の生き方の極意
「人生100年時代」はもう目前だ。そうなると、後期高齢者になってからも20~30年は人生が続くことになる。
現役を退いてからの年月を「人生の余り」という意味で「余生」と呼ぶことがある。人生100年時代が生み出す20~30年もの余生とは、言い換えれば膨大な「暇」との闘いになるだろう。
この暇を持て余して心身の活性度が下がれば、確実にボケが始まる。
「暇を持て余す」のではなく「暇を手なずける」ことを考えたい。
【題 名:ホリエモンのニッポン改造論】
【著 者:堀江貴文】
【出版社:SBクリエイティブ】






